ソフトバレーのコートの大きさ・ラインを解説!




一般的な6人制バレーボールでは、男子2.43m、女子2.24mなので、ソフトバレーのネットは比較的低く設定されています。

そのため、初心者でもネット越しにボールを返しやすく、アタックやブロックにも挑戦しやすいのが特徴です。


ソフトバレーのコートには、いくつかのラインが引かれています。

初心者の方がまず覚えておきたいのは、次のラインです。

ライン主な役割
エンドラインコートの奥側の境界
サイドラインコートの左右の境界
センターラインネットの下にある中央のライン

ラインを覚えると、試合中に「ボールが入った・出た」「どこからサーブを打つのか」などが分かりやすくなります。


エンドラインは、コートの奥側にあるラインです。

相手コートから飛んできたボールが、エンドラインより外側に落ちるとアウトになります。

また、サーブを打つときにもエンドラインが重要になります。

基本的には、サーブを打つ選手はエンドラインの後ろからボールを打ちます。


サイドラインは、コートの左右にあるラインです。

ボールがサイドラインの外側に落ちた場合はアウトになります。

反対に、ライン上にボールが触れた場合は「イン」として扱われます。

ここは試合でもよくあるポイントなので、覚えておきましょう。


アタックラインは、ネットから3mの位置にあるラインで、前衛・後衛の位置関係を理解する際の目安になります。

※ただし、通常のバレーボールと異なり、アタックラインが引かれていない場合もありますので、実際の試合ではルールを確認することが大切です。


ソフトバレーを練習するためにコートを準備する場合は、次のようなものが必要です。

  • ソフトバレー用ネット
  • ネット支柱
  • ラインテープ
  • ソフトバレーボール
  • ボール用空気入れ

体育館によっては、ネットや支柱が備え付けられている場合もあります。

初めて練習場所を借りる場合は、何が用意されているのかを事前に確認しておくと安心です。


今回は、ソフトバレーのコートの大きさやラインについて解説しました。

ポイントをもう一度確認しておきましょう。

  • ソフトバレーのコートは縦13.4m×横6.1m(バドミントンのダブルスコートと同じ大きさ)
  • ネットを挟んで2つのコートに分かれる
  • サイドラインとエンドラインがコートの境界
  • サーブはエンドラインの後ろ側から打つ
  • ネットの高さは2.00m

コートの大きさやラインを覚えておくと、練習や試合中の動きも理解しやすくなります。

まずはコートの大きさやネットの高さから覚えて、少しずつラインの役割を覚えていきましょう。



「ソフバのたまご」では、初心者の方に向けて、ソフトバレーのルールや練習方法、道具・グッズなども分かりやすく紹介しています。

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