ソフトバレーの基本ルール|初心者にもわかりやすく解説

「普通のバレーボールと何が違うの?」

そんな初心者の方も多いのではないでしょうか。

ソフトバレーは、軟らかいボールを使って楽しめる、初心者にも始めやすいスポーツです。



ソフトバレーは、バレーボールの楽しさをより幅広い年代の人が楽しめるように考案されたスポーツです。名前の通り、一般的なバレーボールよりも軟らかいボールを使用します。

日本ソフトバレーボール連盟によると、1チーム4人でプレーし、軟らかいボールを使うことによってパスを安全かつ容易に行えることが特徴の一つです。

そのため、

  • バレーボールを始めてみたい
  • 運動不足を解消したい
  • 家族や友人とスポーツを楽しみたい
  • 本格的なバレーボールは少し難しそう

という方にも取り組みやすいスポーツです。

詳しくはこちら↓


基本的に、コート内では1チーム4人でプレーします。

つまり、

4人対4人

で試合を行います。
ただし、大会によって年齢や男女構成などの参加条件が設定される場合があります。
大会に参加するときは、必ず大会要項を確認しましょう。


4人制のソフトバレーでは、全員がボールをつなぎながら攻撃を作ります。

代表的な役割として、

  • レシーブをする選手
  • トスを上げる選手
  • アタックをする選手

などがあります。

初心者のうちは、まず「自分のポジションだけを守る」というより、4人でボールをつなぐことを意識しましょう。

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ソフトバレーは、1回のラリーごとに得点が入る「ラリーポイント制」が基本です。

相手コートにボールを落とすなどしてラリーに勝つことで得点します。

基本的には、相手がボールを返せなかった場合や、相手に反則があった場合などに得点につながります。


多くの場合は1セット15点(14対14になった場合は2点差がつくまで続きますが、17点で打ち切られるルールもあります。)が基本ですが、大会によって異なりますので、大会要項もしっかりと確認しましょう。


初心者は、まず次の流れを覚えておくと試合をイメージしやすくなります。

① サーブを打つ

サーブを相手コートに入れてプレーを開始します。


② 相手からボールが返ってくる

相手から来たボールをレシーブします。


③ 味方につなぐ

レシーブしたボールを、味方がトスなどでつなぎます。


④ 相手コートへ返す

最後はアタックや返球によって、相手コートへボールを返します。

この繰り返しが「ラリー」です。


初心者が最初に覚えたいのは、

レシーブ

相手から来たボールを受けるプレーです。
まずは腕を振り回さず、ボールをコントロールすることを意識しましょう。
詳しい練習方法は、

で解説しています。


オーバーパス

頭の上で両手を使ってボールを味方へつなぐプレーです。
トスを上げるときにも使われます。


アタック

相手コートへボールを強く打ち込む攻撃です。
初心者の場合は、まずレシーブとパスを安定させることから始めましょう。


ソフトバレーにもさまざまな反則があります。

代表的なものとして、

  • ネットに触れる
  • サーブに関する反則
  • ローテーションに関する反則
  • ブロックに関する反則
  • その他規定に反する反則

などがあります。

ただし、細かな判定は競技規則によって定められています。

「これは反則なの?」と迷いやすいプレーについては、別記事で詳しく解説します。


最初からすべてのルールを暗記する必要はありません。

まずは、

  1. 4人でプレーする
  2. サーブからラリーが始まる
  3. ボールを落とさないようにつなぐ
  4. 相手コートへ返す
  5. 反則をすると相手の得点になる

この5つを覚えておきましょう。


ソフトバレーは、軟らかいボールを使って楽しめる初心者にも始めやすいスポーツです。
基本的には4人対4人でプレーし、サーブから始まるラリーを繰り返して得点を競います。

最初から細かいルールをすべて覚える必要はありません。

まずは、

「ボールを受ける → 味方につなぐ → 相手コートへ返す」

という基本の流れを理解しておきましょう。
ルールが分かってきたら、次はポジションやローテーションを覚えると、試合をさらに楽しめるようになります。



「ソフバのたまご」では、初心者の方に向けて、ソフトバレーのルールや練習方法、道具・グッズなども分かりやすく紹介しています。

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